2010年12月13日月曜日

神崎川ルート リベンジ

iPhotoライブラリの中が道の写真と、自転車の写真と、川の写真だらけになってるw。




さて、先週神崎川ルートを探しにいって、小室のあたりで千葉ニュータウンに迷い込んだことがどーにも悔しくって、リベンジしに行くことにした。

まずは新川までいつもの桑納川ルート。
先週は新川CRでマラソン大会が行われてたが、今日は桑ルートがマラソン大会のコースになってるらしい。
ランナーの人が向かい側からひっきりなしに走ってくる。

先週と違って一人コギなので、話す相手も無くひたすらシコシコこいで行き新川へ到着。




まだ時間も早かったので道の駅八千代も寄らずにこのまま北上。
およそ3キロ弱走って新川と神崎川の分岐点に。













ここから先週と同じく新川へ流れ込む神崎川に沿って左に進路を取る。










しばらくはこんな舗装路が続いて行く。快適ッ。
2キロほど行くと交通量の多い2車線道路と交差。
















この道を渡ってから、先週はしばらく道なりに走った後、右に曲がって、戦没者のお墓に至ったが、今回は渡ってすぐ右側にある小道の入り口を入ってみる。

入ってすぐはちょっとした悪路だが、すぐに舗装された小道になり、前回も通った戦没者のお墓に到着。























このあとも先週と同じ快適な神崎川沿いの小道を行く。


北総開発鉄道の高架と464号線が見えてくる。この快適な道もいったんここで終わり。
464号線は2車線づつ片側通行の自動車道路が北総開発鉄道の線路を挟んで新鎌ケ谷から印旛日本大学まで続いている幹線道路。




















突き当たりになって464号線の歩道に自然に乗り入れて行くのでそのまま進んで、一つ目の信号で道を渡る。






渡った先を先週は左に曲がって行き、千葉ニュータウンのラビリンスに嵌ったのだった。
Googleマップでその後確認してみたら、神崎川に戻れば川沿いにまだまだ進めるルートがありそうだったので、今日は再びのリベンジなのです。



先週はこの赤い鳥居を左に曲がって千葉ニュータウンの中へ。


今回は右に曲がって再び神崎川へ戻る。
















神崎川に再び到着。
しかしながら川の両岸にある道は結構激しいダート道。
迂回路は無いか見渡してみるがそれらしい道路も無い。
仕方が無いのでこの悪路に突入してみる。




ウーン結構失敗な感じ。
MTBなら行けると思うけど、HOYHOYではかなりきつい。



いつか舗装路になるのかと期待しつつ、次の橋に到着。
見る限りこの先もダート道。





仕方が無いのでこの道を進んで行く。

途中白鷺の郡れを発見。
6羽は確認できた。













この川は水がきれい。
橋の上から見てみると川の流れの中には魚が結構いるのが見える。

さすがにごつごつなダート道に嫌気がさしてきた。
左手を見ると自動車が走ってる道がある。

もうこの川沿いはイヤなのでそっちへ行く。
しばらくすると、川とは離れて道が左に大きく曲がっていく。
川沿いのダート道に戻って確認してみると、ここで神崎川が二つに分かれているのでした。



それからはこの左に分岐して行く川沿いの道を探して行くことに。
良い感じの道を進んで行くと、









あれー、どこかで見た風景だ。

そう、先週、千葉ニュータウンに迷い込んで木下街道に抜けて行く途中で見た風景。


なーんだ、とか思いつつ進んで行く。
行き止まりになる。



ちょっと戻ると川を渡る橋がある。
ここに入って行くと国道16号の下をくぐるトンネルがある。










このトンネルをくぐってからは桑ルートのような田舎道。




大根が干してある。
「にわとりひろばのお店」




ニワトリがいっぱいいる。




その隣にはそば屋の看板。
どう見ても人ん家。はいれないよ。













この道をずんずんと進んで行くと白井の駅前に出てディスカウントストアとかがある街っぽいとこに到着。
このまま家へ帰ることもできるが、幹線道路を使わない自転車ルートを探すのが今日の目的なので、今来た道を戻ることに。


神崎川まで戻って、この先の道を探す。
霊園の駐車場で行き止まって、次はこっち行けるかと進んで行った先は養鶏場で行き止まり。
戻って坂を上っていったら住宅街の中に出た。
住宅街を抜けたらまた464号線に阻まれて行き止まり。
この小室のあたりは手強い。よく解らない


どーやっても、464号線と北総開発の線路が越えられない。むかつく
しかたがないので464号の歩道を走っていって、超えられる交差点まで行こうと思う。





歩道を走っていって神崎川を上から見てみる。くっそー


でもオイラの影が映ってて面白いね。


写真を撮りながら上からしばらく見ていたら、この川沿いの道を行った方が良いんじゃないか、という気がしてきた。砂利道だけど走れないこと無いような気がする。



そしてまた今来た歩道を戻リ、住宅街を戻り、神崎川のほとりへ。

さっき上から見てた464号線。

道に敷いてある石ころが結構大きくて時々転びそうになる。失敗した
しかも橋も現れないし、どこかに抜けられる脇道も無い。失敗したなー










やっと橋に到着。
橋の先もずーと砂利道。
もういいかげん、いやになったので、橋から続く舗装路にルートを変え、左折して行く。
さようなら神崎川







しばらくすると梨畑の中。














またしばらくするとうっそうとした深い森の中。


「県民の森」の看板。

これで自分がどこにいるのかをやっと理解。






「アーやっぱりここに出るのか」と、知ってるところへ出てきたのでそのまま帰路へ。



結論。神崎川を小室からさかのぼる快適ルートは無い。(ただしMTBなら可能)
田舎道すぎてルート上にコンビニが1件も無かったしw。




なんか不完全燃焼な感じ。










家に帰って一息ついてから、奥さんと2人でららぽーとへ「武士の家計簿」を観に行く。
特に山場も無く淡々と描かれていくのだが、父親と息子の物語りに引き込まれて、ほろほろと涙が止まらない。
久しぶりに泣いたなー。
いい話、おすすめです。
午前中の残念ポタを帳消しにしてくれました。








走行距離:37.08㎞
消費カロリー:1359.7kcal

2010年12月11日土曜日

CrankBrothers Power Pump Alloy



Wiggleで注文してあった携帯空気入れCrankBrothers Power Pump Alloyが到着。

このCrankBrothersというブランドはMTBのパーツをメインに作っているアメリカのちっちゃな会社なのだが、作り出される製品がどれもメチャメチャかっこいい。


携帯空気入れは持っていなかったのに、最近週末に自転車で遠出するようになったのでパンクしても困らないようにチューブとタイヤレバーを持って出かけていた。
家から30キロ離れたところでパンクしたらと思うと絶望的だもんな。



先週次男とサイクリングへ行った際に空気入れがなけりゃ意味ないんじゃないかという話になり、そりゃそのとおりだねと。間抜けなことをしていたと気がついてPumpを物色。
前から気になってたCrankBrothersの空気入れに一目惚れして購入したのでした。



届いた現物がネットで見ていたものより全然カッコイイ!




バルブは仏式と米式に対応。
仏式は向かって右の方に差し込む。





上の写真の左にあるのは自転車のフレームに取り付けるためのアダプター。
これを自転車に固定して、ヘッドの部分を入れて携行できるようになってる。


商品パッケージに使用説明がついてないので、どう使うのかをあれこれ試行してみる。
仏式バルブを固定したらそっちにクリッとヘッドをまわすとそちら側に空気が入ることが判明。
手でシュコシュコするやつは押すときも引くときもチューブに空気が入るようになってる。
また、シュコシュコする一番下のところはHighVolumeとHighPressureを切り替えられるようになってる。
空気の入れ始めはHighVolumeでやって、ある程度膨らんだらHighPressureに切り替えて高圧でシュコシュコするということのよう。

デザイン&機能も満足というこのポンプだが、使うことが無いにこしたこと無いという不思議なアイテムではある。


2010年12月6日月曜日

桑ルート~印旛沼CR~神崎川ルート 「迷い道」

土曜日の夜、次男が大学寮がある茨城から突然のプチ帰省。
日曜日、印旛沼に行こうと思っていたので誘ってみたら、「行く」と言う。
2人で印旛沼を目指すことになった。

この日は走ってみたいルートがあり。
いつもの桑ルートから印旛沼CRを走って、双子橋を渡り、南印旛沼を一周して神崎川沿いの新ルートを探す予定で出発。約50キロの走行予定。
ゴルフ日本シリーズJTカップが見たいので15時には帰宅したい。





桑納川は「かんのうがわ」と読むんだって。知らなかったな。
地図を見てたら、桑納川と同じように新川に注ぎ込んでいる神崎川という川沿いも、同じような良いルートのような気がして走ってみることにしたのだった。



息子にceleとヘルメットを渡して出発!
いつもは一人コギだけど、ときどき話しながらのコギコギは楽しい。
「なんでこんな道知ってるの?」とか
「大学で自転車の授業がある。自転車こいでるだけで単位がもらえるんだよ」とか
「お父さんのこの自転車、なんか前と変わってない?」とか
「石川遼、今日どうなるかな」とか

話しながらだといつもよりスピードは出てないはずなのに、いつもよりずいぶん早く新川へ到着した気がする。
わーい、celeもHOYHOYもいる。




国道16号と交差する場所にある道の駅「八千代」に入って休憩。
アイスクリームがうまいので、息子は牛乳、オイラはブルーベリーを注文。
ほんとに美味い。おすすめ。




本当は国道の反対側にある博多ラーメンに入って昼飯にしようかとも思っていたのだが、まだ11時前。
息子もまだおなかすいてない、というので出発することに。








自転車はこうやって2台繋げてロック。



新川へ戻り、印旛沼を目指そうとCRへ降りていくと、サイクリングロードを大勢のマラソンランナーが走ってる。道の周りには応援してる人たちもたくさんいる。
そういえばこの道の駅に来る間に看板が出ていたような気が。
新川の左岸は走れないので、対岸へ渡って印旛沼を目指す。


対岸に延々と続くマラソンランナー。何人くらい参加してるのか?

釣りする人と走ってる人。
川沿いに走っていくと、橋のところにマラソン大会の関係者と思われる人が数名立っていた。





看板には11時50分まで通行止めと書いてある。
係りの人に聞いてみる。
「今日はこの先走れないんですか?」
「あー、もうすぐ最後の人がここを通過するらしいので、大丈夫だと思います」
とのことなので、引き続き上流を目指してこいで行く。




先に進んで行っても、いつもはすれ違ったりするはずのジョガーやロードの人がいない。
みなさんちゃんとマラソン大会のこと知ってて来てないの?すごいな、何見ると解るのか。




神崎川と新川の合流地点に到着。
あとで神崎川を遡ってみる予定だが、今はとりあえず印旛沼へ向かってレッツゴー!




ところがここからひどい砂利道。
る。
もうマラソンランナーも来ないようなので、先の橋を渡って新川の左岸に出る。



ここからはいつものように走ってるロードやジョギングする人もいないので、風車のある
「佐倉ふるさと広場」まで一気に疾走!














先週の結果が残念だったので再び何キロ出るのかトライ!
「フンニューッ」と加速していくが、、、38.5km・・・。
悲しい。
ススキの中を走る。

佐倉ふるさと広場に到着。
案内図の看板があるので確認。
フムフムこのまままっすぐ進んで山田休息所まで行き、ラーメン屋さんがあるとのことなので、そこで昼飯を食うことにする。
双子橋を渡って対岸を戻れば良いな、と確認。




ここから先は初めて走るルート。
でも分かりやすそうだし心配ない感じ。




さあ行こう、と出発。
楽しいっ。
息子も「どこまでも走れそうだよ」と楽しそう。良かったな。

そっちの自転車もこいでみたいよ、というのでここからオイラがceleで息子がHOYHOYに交替。こんなことも楽しいね。





まっすぐにCRっぽい道を進んでいく。


踏切にぶつかる。
あれ、踏切なんてあるんだっけ?
なんかイヤな予感。








イヤな予感がしつつ、ずんずんと進んでいくと水たまりだらけに。
これはおかしいだろー、と思っていたら案の定行き止まりになってしまった。








あれー?どこで間違ったのか。
おかしいね、とか言いながら戻る。
「ちゃんとまっすぐ来たよなー」「そうだよねー」
とさっきの踏切まで戻って、電車が来てたので踏切が開くのを待つ。
踏切が開くと向こう側からロードに乗ったおじさんが渡ってくる。
勇気を出して聞いてみる。
「あのー、印旛沼のサイクリングロードって、この先に続いてるんですか?」

「あーこのまま行くと風車が見えるから、そのまま右に沼を見ていけば良いよ」


うーん,それは知ってるのだが。
でもありがとうおじさん、と思いながら風車に向かって戻ろうと思いコギコギし始めたら、向こうからもう一台ロードをコグ人がやってくる。
「おい、これは絶対やっぱりさっきの方にルートがあるんだな」
「そうだねっ」
ということでそのロードを追っかけることに。
そしてこの2人はまた踏切を渡ってラビリンスへハマっていくのでした。


ロードの人はすごい速度であっという間に見えなくなって、なんとなくついていった感じのルートは明らかにサイクリングロードではなく普通の農道。

お父さん、ほんとにこれでいいの?

大きな橋を渡ってしばらく行くと、ショッピングセンターというかいろんな店がある交差点に出た。




13時位になってたので腹が減ってきてる。
息子も腹減ったと言う。
交差点から見えるだけで、爆弾ハンバーグ、マクドナルド、うどん、ラーメン、の看板が見える。
どれが良いかと問うと「爆弾ハンバーグが良い」というのでそこへ入ってみる。
知らないファミレス風の店。





いったいどこだここは?
ハンバーグ食いながら、このまま先へ進んで迷って行ったら帰れないかも、と話してとりあえず風車まで戻ることにした。
あとで地図見たらJR佐倉駅の駅前に来てたのでした。





息子はご飯を食べて俄然やる気が復活した模様。
小さい頃からお腹が空くと元気が無くなり、ご飯を食べると元気が出るタイプ。19歳になっても変わってない。


でも風車に戻るのはくやしいな。なんで間違えたのか。
佐倉ふるさと広場でもう一度地図を見る。
あらー、この先直進じゃなくて、風車の先の橋を左に曲がって渡らなきゃ行けなかったのか。なんだよ。

ベンチで話して今日はこのまま来たルートを戻ることにした。
結構疲れてきたらしい。
石川遼くんも気になるし。
早めに帰る方が良いと思う。

印旛沼から新川へ来た道を戻って行く。


結構お尻が痛くなってきた。ときどき声掛けて休憩。

お尻が痛い。




神崎川の分岐点へ再び到着。


わーい、celeもHOYHOYもいる!アゲイン。


そしてここから神崎川を遡ってくルートを散策。
川沿いに予想してたとおり自動車が入って来ない舗装路がある。やったね。






ところがしばらく行くと、自動車がたくさん通る道路とぶつかって先のルートが分からない。
川の反対側にルートがあるかと思い行ってみるが、それらしい道がないので引き返し、神崎川の右岸になる自動車道路を走って行く。

脇道を見つけては川沿いに近寄って行くが、なかなかルートが見つからない。


と思ってたら、なんと見つけずらかっただけで素晴らしい川沿いの舗装路を発見!







戦没者のお墓が目印。


この道がもう最高!
うれしいっ!!

3キロ弱くらいのこの最高ルートをこいで行くと残念ながら北総開発鉄道の高架の下を走る自動車用の道路と交差するところで終了してしまった。




事前の地図見ではこの道を渡ってまだまだ神崎川沿いに走って行けると思っていたのだが、この道は渡れない。
すごい自動車の交通量なので歩道を走って信号のある交差点まで行く。

信号が変わるのを待ってこの道を渡ってみる。







この先突き当たって左に曲がっていくと、千葉ニュータウンの中へ。
ありがちな団地の周囲を回る道を走ってる気がしてきたので、その道をコースアウトして新たなルートを探す。

息子がGPS携帯を家に忘れて来なければこんなにラビリンスにはまることなかったのだが。

白井市役所の前を走り抜けていくと、交通標識に59号線と書いてある。通称 木下(きおろし)街道。



知ってる道路の看板が出てきて帰り道が分かってきた。元気出てくる。



ほらほらときどき来るショートコースだよー。
もう帰り道がわかるぞー。もう少しだ、頑張ろう。


でもこの木下街道は結構自動車の通行料が多くてあぶないな。
ちょっとこの先を曲がってみようよ。
「やめとけ。またハマるぞ」ともう一人の自分が言う。
「いいじゃん、こうしないと新しい道見つけられないし、もしかして近道発見するかもよ」とまた違う自分が言う。











やっぱり分からないところに出た。

もー疲れたよ。

牛もいた。


50キロの予定が74キロ近くも走るはめに。
家に着いたのは16時過ぎ。
JTカップは最後のほうが見れたのでまあ良し。藤田、すばらしかったな!

印旛沼と神崎川はもう少し調査の必要があり。
小室から自宅まで幹線道路を走らずに戻れるルートを作りたい。
悔しいので近々リベンジすることを誓う。

夜になって家の近所のお好み焼き屋へ息子と行って夕食。
いつの間にか酔い落ち。
息子は知らないうちに茨城へ帰ってしまった。




走行距離:73.57㎞
消費カロリー:2719.5kcal

2010年12月2日木曜日

11月の体重推移

11月はダイエット効果ありモードに入った様子。
73キロ台も2日出た。
夏の停滞期を脱して、また減量期間に入ってきた模様。


自転車こいで、歩いていると、体重が減るということ。
さぼると減らないということ、です。


ただし,寒くなってきて血圧は上がってきた。
血圧要注意!