2011年1月29日土曜日

メタバリアNEO

FUJI FILMのメタバリア トライアルパックを取り寄せてみた。


亜熱帯のツル科の植物「サラシア」の濃縮成分の他、赤ワインポリフェノールとかカテキンとかクロム酵母、ケルセチンとかが入ってるらしい。
よく解らないけど。


メールで案内が来たので買ってみた。
送料込みで500円って言うので。

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錠剤が黒い色。
しかも小さい。

でも「ナイシトール」みたいな生薬っぽい匂いがしない。
ほぼ無味無臭。




どのくらい効果あるかな。

2011年1月16日日曜日

KNOG WHIPLCOK

HOYHOY用に鍵が欲しくてKNOGのWHIPLCOKを買う。
今日イギリスから到着。




LOCKじゃなくてLCOK。なんで?

かわいらしいやつかと思っていたら、結構ゴツくてビックリ。









重さも結構ある。
でも強靭なのに新素材で柔らかく曲げやすい。

2011年1月14日金曜日

真冬グローブ

冬用にと思って買ったPOCのグローブ
ところが指先の部分が布のため思ってた以上に寒い。
指先が冷た痛くてうまく動かないので、新たに真冬用として船橋ららぽーとのノースフェイスショップにてこいつを購入。







本来自転車用の手袋ではないが、自転車でも使うことを考えてSサイズを購入。
SとMとで結構迷ったが、ブレーキやシフトレバーをいじる時にフィットしてるほうがやり易いのできつめを選択。

手の甲の側にファスナー付きのポケットがある。
「ここに何入れるんですか?」と店員に聞いてみると、小銭とか鍵とかを入れるポケットだという。

ふーん。面白い
なんでだかこのポケットが妙に気に入って購入の決め手に。












しかし、あまりの寒さに年明けから駅まで自転車は現在お休み中。
根性無しです。

2011年1月11日火曜日

サドルバッグ「Scicon Compact 430 Saddle Bag Team Cervelo 」

昨年の12月に購入し、すでにHOYHOYには装着済みだったが、インプレしてなかったので。


いつもショルダーバッグに必要そうな物を全て放り込んで出発していたが、できれば手ぶらで身軽に自転車だけで出かけたいな.と思いサドルバッグを購入。

いつもどおりWiggleで商品を選ぶ。
良さそうと思ったのが、この「シーコン:Scicon Compact 430 Saddle Bag Team Cervelo 」。

ブラックに白と赤のアクセントで、HOYHOYのコーディネートにピッタリだったのと、イタリアのブランドなのでこれもまた相性バッチリと思ってポチリ。



しかし届いた商品を見ての第一印象は「小っちぇー」だった。
この辺が通販の弱点だな。
でも£20.53で購入したので、日本円でおよそ2770円。
国内で買うより1000円くらいは安く買えたのか。



アダプターでサドルに装着。





中にはチューブと携帯工具とタイヤレバー、それからパッチ。
これでマンパン。






上のカバーに付いてる赤いのはなんとも使いにくそうなタイヤレバーでした。
写真を撮ってて初めて知ったw。









携帯の空気入れが入らないので、このままでは今までどおりショルダーバッグも必要だな。

2011年1月9日日曜日

こぎ初め 手賀沼CR

完全に二日酔いだし、なんだか右足ふくらはぎがつってるみたいに痛い。
10時頃までベッドでダラダラしていたが、昨夜摂取してしまった焼き肉ワインバーボン寿司熱燗分のカロリーを消費しなければならない。

クラクラする頭を叩いて出発。
今日は年末に走って利根川まで繋がってることに気付いた、手賀沼東端から続いて行く手賀川沿いのCRを行って利根川に出てみようと思う。




まずはいつもどおり鎌ヶ谷の海上自衛隊基地で写真をパチリと。



ホイールを替えて、全体にブラックとホワイトのバランスが絶妙になったと思う。
こいつカッコいいのではないか!と自画自賛w。

気分良く大津川沿いのルートで手賀沼まで一気に走る。






手賀沼到着。





ちょっと一休みしていると、周りのススキの広野の中から鳥の声がする。

すごいススキの広野。









よく見るとススキのあちこちにこの鳥が停まって鳴いてる。
何と言う鳥なのだろうか。






昨日までのものすごい寒波は一時的に外れて、今日はそこそこ暖かい。
ゆっくりめに出て来たこともあって、サイクリングロードはギョギングする人や散歩する人、自転車などで結構にぎわってる。
ケーリン選手!!



ホイールを替えたからか、駆動系パーツを綺麗にしたからか、走り慣れて来たからか、解らないがいつもよりペダルが軽い。
きっと全部のおかげなのだろうが、ホイールを替えた影響も少なからずありそう。
漕ぎ出す時のパワーが明らかに違う。
今までは「エッコラセ」という感じだったのが「シュルー」って感じに変わってる。
見た目がカッコ良くなったのに加えて機能まで向上したってかぁ、いいねっ。






湖面にはサギの群れ。17,8羽いる。
白いのだけじゃなく青いのも一緒にいる。





手賀沼の東端、サイクリングロードの終点に到着。










近くに白鳥。





向こうに見える手賀沼フィッシングセンターの桟橋に白鳥と何かたくさんの鳥がいる。










橋を渡って見に行ってみる。

カモメだ。

カモメがいっぱい。

水面をいろんな鶏が泳いでいる。
鴨。なんていうカモかは知らない。
白鳥とカモメ。
オオバン。
こんな白鳥もいた。


やっぱり体の調子が万全でない(二日酔い)ので、予定を変更して手賀沼を一周してみる。
利根川へ出るルート探しはまた今度ということで。





手賀沼の北側にある舗装路は、基本遊歩道でサイクリングロードではないため、歩行者が優先。なのであんまり自転車がスピードを出して飛ばすのはよろしくない。
けど南側のサイクリングロードの混雑と違って今日は歩行者も少ない。



快適にサクサクとこいで進んでいく。




あっ。突然舗装が破損しているところがあり、ハンドルから手が離れる。落車はなんとか免れるが結構アセった。注意!



手賀大橋のたもとまで来る。
鴨が日向にいっぱいいる。
鴨がいっぱいいる。

ときどき羽をバタバタと広げて羽ばたくけど、飛んで行くわけでない。
何羽もやるので、バタバタとうるさい。




手賀大橋の上で。


手賀大橋を渡って再び南岸のCRへ。
大津川沿いの来た道を戻って今日は帰宅。

結構疲労した。


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走行距離:53.45キロメートル
消費カロリー:1392キロカロリー(消費カロリー-安静時代謝カロリー-基礎代謝カロリー)

2011年1月4日火曜日

HOY HOY いじり「ホイール交換」

2010年の年末にステムとシートポストを白にした
家の中に置いてあるHOY HOY RATSを見ていたら、もっと白い色の面積を増やすとかっこいいんじゃないかという気になって来た。
「そうだ、ホイールだ」と思ったら、もういても立ってもいられなくなりネットで検索。

楽天を見てもピストとMTB用の白いホイールはあるがロード用のものが見当たらない。
またまたWiggleで探してみる。



「あるじゃーん」




HaloというイギリスのブランドからHalo Mercuryというホイールが黒と白の2色展開で出てる。
リアのスプロケもシマノ/SRAMかカンパを選べる。リア幅も130ミリとなっているのでHOYHOYにちゃんとつくことを確認して注文。

このホイールが昨日1月3日に到着したので、今日は朝からホイール交換。
年末にきれいにしてなかったのもあるので、celeも一緒に自転車掃除をすることにした。

ちなみに昔乗ってたMTBがHalo EscapeA7.1というのだったが、関係あるのだろうか?


と、思って写真を探して出してみる。

MTBは「HARO」だった。なんだ。
でもこいつはカッコヨカッタ
フレームはとってあるのでいつか復活させたい。









さて、やるか。
まずは今付けてるホイール「Miche-Race Clincher」を外す。
フロントのブレーキを解除。
クイッククランプを緩めてタイヤを外す。









リアも同様にブレーキを解除して、クイッククランプを緩めてタイヤを外す。





今度はホイールからタイヤ自体とチューブを外す。




バルブを押して空気を抜く。
空気が抜けるとリムとタイヤの間に隙間ができるので、タイヤレバーを差し込んで、リムに沿ってグリーッて感じで片側のタイヤをリムの外側へはずす。

チューブを傷つけないように引っ張り出す。
最後にバルブをホイールから押し出して完了。






とりあえずホイールとタイヤとチューブの分解に成功。
リアも同じようにしてホイールからタイヤとチューブを外す。





リアだけ普通のバルブ長のチューブだったので、この機会にロングバルブのチューブに変更。


シュワルベ 700×18−28c バルブ長60ミリ。フロントと同じ。














今度は新しいホイール「Halo Mercury」にチューブとタイヤを付けていく。


ホイールが入ってた段ボールの中にステッカーがあった。

ホイールのサイド面に貼る用だと思うが、とりあえず今は白い面積を多めにしておこうと思うのでステッカーは貼らないことに。



まずはリムテープを巻く。
前にHOYHOY用にMicheのホイールを頼んだ際に一緒にWiggleで注文したContinentalのリムテープを使う。
一緒に注文したのにホイールだけ先に日本に到着して、リムテープの方はいつまでたっても届かないので、このときは「あーもう」と我慢できず、セオサイクルに行ってパナレーサーのリムテープを買って組み立てた。
なので使わずに余ってたこのContinentalのリムテープ。

Continentalはドイツのタイヤメーカー。
自動車をずっとドイツ車にしているので、なんだか親近感があるブランド。


こいつをホイールのリムの中に入れて行く。
バルブを入れる穴のところにドライバーで位置合わせ。
ここがテープ付けたあとでずれてるとやり直しになるのでこうする。


このバルブの部分はテープも二重になってて厚くなってるので、パッチンって感じでちゃんとリムの中に入れておく。
そんで、この部分から順番にピチピッチって感じにテープを納めて行く。
最後にこんな風にそのままでは入らなくなるので、フンニューって引っ張ってリムテープをホイールに巻き付ける。

あれっ?なんかあんまり力が要らないまま巻けちゃったぞ。
celeの時も、前のMicheの時もPanaracerのリムテープはかなりな力で引っ張っていれた記憶があるのに?
今回のContinentalのリムテープはそんなに力入れて引っ張らなくても入ってしまったな。


大丈夫か?
とちょっと思うが、気にせず先へ進む。



チューブとタイヤをホイールに着ける。
まずはチューブのバルブをホイールのバルブ穴に入れる。
この時に少しだけチューブに空気を入れておくとやりやすい。
それからタイヤをホイールのリムに合わせてセットする。
バルブを中心に左右均等に進めてく感じでチューブをタイヤの中に入れるようにしながら、タイヤの片側を全部リムの中に入れる。


片側が入った状態。











反対側のタイヤをリムの中に入れて行く。
チューブがタイヤとリムの間に挟まれないように注意しながら納めて行く。
最後にそのままではどうしても嵌らない20センチくらいの部分が残る。



タイヤレバーを使ってピッチピッチと入れてく。
タイヤを外す時のさっきとは逆にタイヤレバーの裏側を使う。
結構力がいる作業。
チューブを傷つけないようにしながら、ヤーって感じで思い切り最後は入れる。
そうするとバッチーンって感じのイメージで嵌る。



どこにも噛んでるとこが無いかを、ぐるり両側を見て確認。



大丈夫だったら、空気を入れる。
どこまで空気入れたらMAXなのかは、タイヤの横に書いてある。
このシュワルベ・マラソンはMAX80と書いてあるので、そこまで慎重に入れて行く。













前輪できた。




後輪。

フロントと同じにチューブとタイヤをはめる。


できた。





リアはスプロケットを付け替えなくっちゃいけない。
まず、Micheのホイールに着いてるスプロケを外す。

スプロケを外すにはこんな道具が必要。










左のやつでスプロケットが空回りしないように押さえて、右のやつでスプロケの中心のねじをまわして外す。

こんな風にかます。
外れる。
外れたスプロケ。汚い。きれいに磨いてあげる。
こんどは新しいホイール「Halo Mercury」にこいつを付ける。

金色のとこの段々がランダムになってて、1カ所でしか嵌らないようになってる。
嵌った。
付ける時はこいつだけでオK。締めるだけ。








付いた。
これで最初にフレームからタイヤを外した時とは逆に、自転車本体にホイールを組み付ける。

今回買ったHaloのホイールにはクイッククランプが付いてなかったので、Micheのクランプをまた使うことにする。


微妙にブレーキとの位置関係が変わったりするので、ブレーキシューを調整する。これ大切。
ブレーキレバーの引きしろが緩くなってるので、ついでにブレーキワイヤーも締め直しておく。








サイコンのマグネットと、前から付けてたリフレクターを移植する。




今までのMicheが25ミリのリム深。今度のHaloが30ミリ。
5ミリの違いなのに、結構な見た目の違い。


白いのが色のせいで結構思ってた以上にホイールが目立つ。






なんだかピストっぽい外観になったな。
でも全体の白黒の色バランスは思ってたとおり良くなったと思う。






階段を持って上がるとき、「軽っ!」とビックリ。
Micheのホイールがフロント880g+リア1115g=合計1995gだったのに対して、今回付け替えたHaloはフロント650g+リア975g=合計1625g。その差370g。370gなんて大したこと無いかと思ったら、全然車体が軽くなってるように感じる。



早速近所の公園までちょい乗り。
明らかに軽快
前にMicheのホイールに替えた時には、あんまり替えた効果が解らなかったけど、今回は明らかにちがう気がする。




さて今年はこいつとどこへ行こうかな。








P.S. 自己流の部分もあるのでホイール効果、タイヤ&チューブ交換の詳細は例えばサイクルベースアサヒのメンテナンスページなどを参考に。