2011年10月3日月曜日

小貝川サイクリング「牛久沼と下手賀沼(下沼)」

目覚めたらずいぶんと涼しい朝。寒いくらい。

先週日曜日に小貝川を走って消化不良だったのでリベンジに行く。
前回とは逆回りに手賀沼から布施弁天を抜けて利根川へ出て、小貝川を走って戻ってくることにした。



今回のルート。



手賀沼へ行く途中、所々で彼岸花が綺麗に咲いてる。
彼岸花が綺麗に咲いてる。


手賀沼に到着。
今日はCRを西へ走って柏ふるさと大橋を渡り、利根川へ向けて漕いでく。
また今週も手賀沼w。
昨日買ったボトル。715円。
















ドリンクのボトルをスポーツジムで床に落として壊してしまったので、昨日ららぽーとのセオサイクルで新調。






手賀沼の北岸へ出て布施弁天へ。

布施弁天にて。
はい、わかりました。


















布施弁天に着くと
「いまの自分らしく身の丈で乗り越える」
というお言葉が。なるほど。




利根川へ出る。
新大利根橋を渡って茨城県へ。
新大利根橋で利根川を渡る。

茨城県へ入って、そのまま道なりにまっすぐと4〜5キロ走って行くと小貝川へ到着する。
小貝川へ到着。稲豊橋。

5月に次男のいる筑波まで走った時には、この橋から小貝川を北上して行った。
今日は川の左岸を下って行く。
小貝川の土手上の道は自転車専用道路ではない。
ときどきだが車とすれ違う。
前から来るときもあれば、後ろから来るときもある。
軽トラが多いが結構なスピードで走って行く。
たまになのでボーッと走ってなければ大丈夫ではあるが。。
小貝川左岸。自動車も走ってる。
帯みたいな不思議な雲の風景。
先週は逆に利根川からこの道を遡ってきたが、途中国道6号で手賀沼へ戻ってしまった。
「この辺りが一番いい風景」というコメントをいただいたので来てみたが、ほんとにのどかで趣きある景色。

昼時を廻ったので小腹が空いてきた。
布施弁天へ向かう途中のコンビニで買ったおにぎりを食したいが休憩できるベンチなどが出てこない。
サイクリングやランニング用の道として整備されてないので手賀沼CRとか江戸川CRみたいな休憩スペースは無い。
自転車も少ないけど、散歩やランニングしている人もほとんどいない。


土手に座って食っちまおうかな、と思っていたら水門が現れて、その横にベンチがあるので休憩する。
コンビニのおにぎりだが、稲荷寿司のおにぎりはおいしくてビックリ。
伊丹水門のベンチで休憩。
缶コーヒーとおにぎり。










のどかー。















iPhoneで現在地を確認してみると、すぐ近くに「牛久沼」なる沼があるのでちょっと寄り道してみることにする。

土手の上の道が一回自動車道路と合流した先の交差点を左に折れて行く。

住宅街の中をしばらく走って行くと、草野球場にぶつかって、その横を走って行ったら牛久沼に出た。


想像していたのよりもかなり大きな沼だった。
沼の周りの道を探ってみるが、途中から先ダート道になっている。
HOYHOYでは一周走れないことが解ったのでもう一度小貝川へ戻ることに。
牛久沼。

牛久沼から小貝川へと流れ込む稲荷川沿いにこいで行く。
稲荷川。
踏切が鳴ってる。前回も渡った常磐線。
踏切は前回渡った隣の踏切。

常磐線の踏切。














踏切を越えると小貝川へ帰還した。
小貝川との合流地点。



この先、利根川の合流地点まで軽快に走って行き、栄橋を渡って再び千葉県へ。
こんな風景が数キロ続く。

利根川の右岸の土手の上を走って行き、手賀川の合流地点まで。

利根川右岸。
いつか銚子まで走ってみよう。

手賀川と利根川の合流地点。



















前回走った手賀川沿いの新しいCRではなく、手賀川と平行して流れる弁天川沿いを走ってみる。
小さな流れだが、伊豆下田のペリーロード(といったら褒め過ぎか)のような風情のある景色。
しばらく行くと厳島神社があって、川沿いの道は行き止りに。利根川印西七福神の一つと書いてある。一度迂回してまた弁天川へ戻る。
弁天川。

六軒厳島神社。

やがて弁天川は手賀沼と合流。
対岸は快適なCRだが、今日はこのまま手賀沼に向かって左岸を走って行く。
なぜならこの先で手賀川は手賀沼方面と左の支流へと分岐して、左の川沿いに進むと「下手賀沼(下沼)」に繋がっているはず。前から行ってみようと思って行けていなかった下沼を見に行こうと思ったため。
手賀川と弁天川の合流地点。

手賀川の分岐地点。右へ行くと手賀沼、左へ行くと下手賀沼。

左の川に沿って走って行くとすぐに舗装路が終了してダート。
仕方が無いので自転車を担いで土手をおり、下の自動車道を走る。

走って行くと道路の真ん中にものすごく大きなカラスが。
なんだ?あの巨大なカラス!と思って近寄って行くと、こちらに気付かれて羽を広げて飛び立った。
カラスじゃない!なんか大きな猛禽類だ!!
あっというまに遠くへ飛んで行ってしまった。
どんどんと小さくなって行ってしまってよく解らなかった,残念。オオタカだったら素晴らしいのに。

またしばらく行くと橋のたもとに白鳥の群れ。
手賀沼周辺にも白鳥はよく見掛けるが、こんなにたくさんの群れは初めて。
白鳥の群れが。

目の前を白鳥が飛んで行く。
















そしてその先に下沼はあった。
下手賀沼(下沼)。

場所はここ。
あまりにも何も無いのでがっかりw。
周りも走れそうに無いのでどうしようかとiPhoneで周囲のルートを確認する。
手賀沼へ戻ってCRを走って帰ろうかとも思ったが、下手賀沼へ流れ込む川沿いに走って行くと白井辺りまで行けそうな様子。
新ルート散策も良いかとこの道で家路を取ることにする。

いやー、大正解だった!
自動車もほとんど走って来ない農道が国道16号にぶつかるまで10キロ近く続いている。
大穴と新川CRを結ぶ桑納川ルートに良く似た田園風景で快適快適。

「手賀農免農道」というらしい。

こんな道がずっと続く。











しばらく走っていて気付いたのだが、右手の杜の上は良く手賀沼からの帰りに走っている「手賀の杜ルート」
あっちも悪くは無いが、自動車の通行量が結構あるのでときどきヒヤッっとする。
こっちのほうが100倍楽しい。
舗装は所々荒れているが、気をつけていれば快適に飛ばして行ける。


グングンと快調に走って行くと不意に「清遊湖」という看板が。
右手の駐車場には100台以上の車が。
なんだろう、と駐車場に入って奥を探ってみる。


清遊湖。

場所はここ。

ヘラブナ釣りでは有名な場所らしい。
近所なのに知らなかった。
自転車だとこういう発見があって楽しい。


国道16号にぶつかってからは、西白井の新しく出来ている住宅地の中を快適に走り抜けて鎌ケ谷大仏まで出た。


久しぶりに満足感高い1日だった。



走行距離:86.10㎞
消費カロリー:2,506カロリー
バイクタイム:4:00:02
平均スピード:21.52㎞/h
最高スピード:41.83㎞/h
by Cyclemeter

2011年9月25日日曜日

新ポタルート散策「手賀沼〜利根川〜小貝川」

 8月末に大島一周をして以来、HOYHOYでロングライド(ロングポタ)に出掛けていなかった。
cele号で近所はチョイ乗りしてたんだけど。




天気も良いし、さてどこに行こうかな、と今日は新しいポタルートを探しに行こうと決める。
以前のエントリーにコメントをくれた匿名さんお勧めの手賀沼〜小貝川のルートを探ってみることにした。



実はこのルート、以前に何回かトライしたものの、何だか相性が悪くて途中で断念したことが2、3度ある。
あの頃は震災後ということもあって、道が破損してたりしていたから今は状況も変わってるかもと期待しながら行ってみる。




手賀沼へ向かう途中、何だか煙臭い。
と思ったら消防車がサイレンを鳴らして走り抜けて行く。
火事!

人だかりの出来てるところでHOYHOYを停めて観てみると、路地の奥の家から煙が出てる。
火事!

手賀沼へ向かう大津川周辺はコメの刈り取り時期。
刈り取り終わった田んぼ風景と、稲穂が垂れ下がった田んぼ風景が交互に現れる。
オイラも千葉県産コシヒカリをいつも食してます。


そして手賀沼へとうちゃーく!











蓮の大群生。
今年は蓮の開花を見に来ようと思っていたのにできなかった。
霞ヶ浦にはアオコが大発生してると聞いたが、手賀沼は綺麗な水だった。






ここから手賀沼のCRを沼の東端まで7キロほど走って利根川を目指す。
結構な逆風でスピードが出ない。
手賀沼を越えて手賀川の土手に入ったらさらに強い風。
あーもう!
と思いながら漕いで行く。このルートで気持ち良い思いをしたことが無いな。

手賀川の水道橋の上、手賀沼方向を向いて。

ヒーコラヒーコラと漕いで行くと、前に来たときは土手の上のCRの舗装路は手賀沼終末処理場のところで終わっていて、その先HOYHOYでは走れなかったのが、今回道がちゃんと整備されていて先へのルートが続いてる。

CRが出来てる!

何となく路面の新しさとかが感じられて、最近整備されたCRのように思える。
素晴らしい!
この道を進んで行くと利根川へ到着。

途中,手賀川を一旦離れるがCRは続いて作ってある。
利根川の土手に到着。













土手沿いに走って、対岸へ渡れる橋を走る。栄橋。
台風の影響がまだあるのか利根川は茶色い濁流。川の流れも早い。
栄橋の上から。

栄橋を渡ると、利根川の左岸に自転車専用道路がある。
この道が広くて舗装も良くて、なかなか快適。
気持ちよく漕いで行く。逆風ではあったが、この風も涼しくて気持ち良い。
利根川左岸のCR。快適。

2キロほど気持ち良く走って行くと、小貝川の合流地点へと到着。
走って来た道は、小貝川に沿って右へと別れて行く。

利根川と小貝川の合流地点。
地図上ではここ。











CRはこんな道。のどかでいい感じ。

路上には殿様バッタがいっぱい。
自転車が走って行くと、バッタが右へ左へと飛んで行く。


小貝川の向こうに筑波山。
空は秋。良い風景。


















どこで戻るルートを取れば良いのか解らないまま、しばらく小貝川を遡って行く。
牛久沼の手前で川が二手に分かれる。
左にルートを取ってみるが、常磐線の線路にぶつかって行き止り。
右に行っても同じことなのがiPhoneを見てわかった。
常磐線の線路を渡る。
ちょうど踏切が鳴って、電車が通過する。
右手に龍ヶ崎の街が見える。

常磐線が走って行く。

踏切を渡ってしばらく行くと再び小貝川のCRへ出た。
そのまま進んで行くと、国道6号にぶつかったのでどうしようかしばらく考えて、国道6号を走ることにする。

トラックとかがガンガン走って行くこの道を7キロ位漕いで行くと、キリンビールの工場を過ぎて、取手の駅前を通過して、また利根川へ到着した。
何度も渡ったことがある大利根橋を渡って千葉県へ戻る。
大利根橋で。

ここから前に走って素敵だった思いのある、岡発戸ルートを目指して行く。

途中、利根川河川敷のゴルフ場は誰もプレーしてない。
たぶんこの間の台風15号の増水で河川敷のゴルフ場は閉鎖中なのだろう。
見る限り水たまりだらけだから。
東我孫子CC。クローズ?

我孫子ゴルフクラブを目指して走る。
ゴルフ場の塀際をなぞるようにして走って行くと、岡発戸の小道に出る。
久しぶりに着たけど、やっぱり素敵な場所!

岡発戸の小道。



場所はここ。

















この小道を走り抜けて行くと正面に手賀沼が見えてくる。
手賀沼へ帰還。

手賀沼南岸の素晴らしいCRを7キロほど走って、大堀川沿いに帰路へ。



国道6号を走らないで小貝川から利根川へ戻るルートを作りたい。

国道6号で左折せずにもっと先まで行って新大利根橋を渡って布施弁天ルートで帰れば良かった。





今回のルート


走行距離88.14キロ、消費カロリー(安静時代謝を除いた分)2262.4カロリー。






ジムのトレーニングの効果か,あんまり疲れた感じしなかったな。

2011年9月19日月曜日

フィットネスジムの自転車

8月末に大島へ輪行してから、自転車のロングライドしてない。
駅までとか、病院までとかのちょい乗りが続いてる。




しかし、この間一番乗っていたのはジムの自転車
サドルでかい。
いろいろと設定ができるようなのだがイマイチまだよく解ってない。
今やっているのは「キリマンジェロ」という設定。
キリマンジェロを登って行くということなのだと思うが、10分でワークアウト終了に設定しておく。


400メートルほどの勾配を、ケイデンス90を切らないように10分間コグ。
5分過ぎた辺りから汗がほとばしり始める。
ポタポタとマシンに汗が落ちていく。


最後の30秒、ハンドルの最上部に持ち替えてもがく
回転数125くらい、心拍数150くらいになる。



これで走行距離はおおよそピッタリ5キロになる。
リアルの自転車を5キロ漕ぐのと違って、ペダルを休まずに10分まわし続けるので結構キツい。
ペダルを止めるとワークアウトが終了になってしまうのだ。



これを4セットやる。



周りで同じマシンをやってるおじさんたちは、かなりゆったりとしたペースで漕いでる。
一人でゼーハー言いながら汗をダラダラと垂れ流してるオイラを、変な人のように見てる。



あと腹筋をやって、ハムストリングスを鍛えるマシンがあるのでそれもやる。

ハムストリングスを鍛えるマシン。


「自転車はハムストリングスでペダル漕ぐんだ」と大島でTaroさんに力説されたのが頭に残ってる。





ジムまでceleで6キロ弱の往復。
なので本日の走行距離は25キロくらい。
心地よい疲労感。