2010年11月7日日曜日

CYCLE MODE international 2010 幕張メッセ



幕張メッセで11/5~7まで開催しているCYCLE MODEへ行ってきた。
奥さんと一緒だったので自動車で出発。
途中幕張に近づくにつれて道を走る自転車が増えてくる。




午前中に入場したからか人はいっぱいいるが、すごい混雑という感じではない。


入り口で当日券を買って、その横で試乗するための誓約書を書く。
誓約書を提出すると、手首に試乗の許可バンドを付けてくれる。





















会場に入ると結構な熱気。








入ってすぐのところにGIOSのブース。



あれ?celeがない。説明員の人がいたので「2011年チェレは無くなるんですか?」と聞いてみた。「いやー15台しか展示できなかったのでceleは展示しなかっただけです。来年もありますよ」と言われホッとするも、よく考えると複雑な感じ。




ピナレロとかコルナゴとかデローサとかMAVICとか見て行く。








最初のうちは58万円とか書いてある値札にうちの奥さん「ひぇーー」と言っていたが、そのうち38万円の値札を見て「ヤスーイ」なんて言う感覚麻痺状態に。(よしよし)









ビアンキのブースはロードもあったけど、MTBがメインになっててカッコヨカッタ!
MTBもいいよなー。このバイクかっこいいなー。



雑誌の「FUN RIDE」のブースでは「みんなのジテ通マップ」なるものが掲示されてる。
ジテ通してる人は自由に書き込んでくださいと言う。
そんなたいした距離じゃないよ、と言うと「全然良いです、書いてください」というので赤マジックをもらって書いてみた。



昨日までのジテ通マップが隣にあったので見てみる。
最高距離、片道柏から立川までの90km!ありえないな。
説明員の人と話して聞いたら、学生の頃のジテ通で、この人は今は自転車屋さんの店長だそう。
なぜ競輪選手にならなかったのか?








EASTONのブース。
みんなホイールを触ってくるくる回してる。奥さんがメッチャおもしろがってた。
「なんでみんなさわってまわしてるのー?」
「まわすとハブが軽いねとか、ベアリングが良いんだとか、やっぱ違うなとかいろいろわかるの」
「あなたもくるくるまわしてるけど何かわかるの?」
「・・・」


Columbiaのブースでうちの奥さんが発見。
「これ可愛い」と言うので見てみると確かに可愛いね。
ColumbiaとBianchiのコラボのシューズ。チェレステカラーだしKnogのバックライトが付けられるようになってる。
マジで良いと思う。1万円だって。ビアンキのミニベロを息子にあげてなければ絶対買ってたな。



試乗のコースはこんな感じで、試乗するには結構な順番待ち。
人気あるブランドはすごい行列になってて、ビアンキなんかは午前に試乗は予約いっぱいなので次の試乗は13時半からです。って看板が出てるくらいだった。






やっぱすごいな。世界のSHIMANO。
展示ブースがでかいっ!
立派なカタログも100円以上いくらでも(寄付に)。という太っ腹!(他のブースは500円とかでカタログ売ってる)





INTER MAXのブースへ行ったら、団長さんがトークショーをしてた。
隣にいたおばちゃんが「見てみて、なんとか侍がいるわよー」と言っていた。
ちげーよ!








ダホン。アートと自転車ってのをやってた。









ヤマハのブースへ行ってみた。
電動アシスト自転車かよ、と思って見てた。
が、うちの奥さんが興味津々。
じゃあせっかくだから乗ってみよう、ということで、試乗してみることに。


オイラも実は悪いですけど馬鹿にしているふしはあった。
自分エンジン鍛えないでどうする的な。
ところが乗ってみてびっくり。こいつは驚きのアシスト性能だった。
踏み出した時に「えっ」と思うくらいギュイーンと加速して進んで行く。
最初は戸惑ったが慣れてくるとラクチンラクチン。
試乗コースには坂道も造ってあって、そこも当然ラクチンなのだった。




あーおもろかった。




夏グローブ 冬グローブ

夏の間に使ってたグローブ。




涼しくなってきたのでグローブを変更。



POCというスウェーデンの製品。


夏のはロード用、冬のはMTB用になってしまっているが、オイラ的にはMTBと思ってるceleもあるしロードと思ってるHOYHOYもあるので問題無し。

このPOCのグローブは写真のとおりに手の指の根元のところにプロテクターが作ってある。
こんもりしているとこにプラスチックのガードが入ってる。
ダウンヒルとかやると、ここをどんなふうに痛めることが多いのか不明だが、かっこいいではないか、と思う。

思った以上に寒い日が続いて、毎日POCのグローブをして駅まで自転車コギしてます。

グローブしてると手のひらの疲労度が少なくていいね。

2010年11月5日金曜日

10月の体重推移

9月のアレアレな状況を脱して、10月はわずかながら右下がりになった。
それからどうしても越えられなかった75キロの壁を突破!
月の後半で3回74キロ台を記録。いいね。ゆっくりで良いのだから。

昨日薬をもらいに会社のメディカルセンターに行く。
先月の採血の結果をちょっとドキドキで聞く。
尿酸値=6.8(うぉーパチパチ)
γGTPが高いといわれたが平均70に対して74だと。2桁なんて初めてだぞ!
体重が落ちると、全部が良くなってきたな。
もっと頑張りたい。無理せずに。



10月1日の朝体重:76.85㎏
10月31日の朝体重:75.20㎏

また下降傾向になってきた。
体脂肪も標準領域に入ってきた。

今やってること7つ。

①毎朝晩の体重を計る
②毎朝晩の血圧を計る
③朝と帰りは駅まで自転車(雨の日は除く)
④週末はできるだけ自転車に乗る。30キロが目標(雨の日は除く)
⑤会社の昼休みは歩く(雨の日は除く)
⑥クロスウォーカーを穿く
⑦ipodで毎日の歩数を記録する。1万歩が目標。

この方法で間違いないようなので続けて行くことに。

2010年11月4日木曜日

EDO RIVER~海へ 葛西臨海公園と三番瀬 その2

 今回のルート。



走行距離:61.33km
消費カロリー:2296.8kcal



葛西臨海公園でカロリーメイトで栄養補給して休憩。
ドリンクは前回家に忘れてきた「メダリスト」
酸っぱさそんなでもなく、良いと思う。


休憩後、葛西臨海公園を後にして湾岸道路(国道357号)に出る。
さすがにこの車道を走るのは自殺行為なので、歩道を走って行くことにする。




さっき下から見ていた舞浜大橋の上を通過。











千葉県へ。



ところが走り出してしばらくしたら、この湾岸道路沿いの側道が、人も自転車も滅多にすれ違わないえらく快適な道だということに気がついた。
まあ基本歩道なのでそんなにスピード出してはいけないことは理解しつつ。
たまーに反対側から来るロードの人とすれ違ったりするが、ほとんど視界には誰も入って来ない。
さっきまでの旧江戸川沿いの「健康の道」より全然快適!

こんな道がずっと続いてる。
海に注ぎ込んでいる川を渡るたびに橋の上り下りの結構なアップダウンがあるので変化もあって面白い。
浦安ICのところでまっすぐ行けずにちょっとラビリンスに入るが、なんとかまた側道を見つけてコギコギしていく。



快調にコギコギして行き行徳辺りへ。
通勤電車の東西線からもいつも見えるし、都心から自動車運転してる時にも見ている行徳の山。

この山は実は産業廃棄物の山。10数年前に突然、産廃物がどんどん捨てられてあっというまに山みたいになったのを今でも覚えてる。
そのころに会社の仕事仲間が行徳に住んでいたので、その同僚と一緒に見に行ったことがあった。
住宅街を抜けて行くと突然現れる無機質な煙たい匂いのするこの産廃山に,酷くやな感じを覚えたものだった。



チャリで来て、こんなに近くで見れると思ってなかったが、大木と言っていいような木が生えていたりして、その由来を知らなければ素敵な小山に見えてしまうかも、なんて思った。



その先に市川大橋。
江戸川本流のサイクリングロードを走ってくると、ここがそちらのCRの終点。

旧江戸川とこの江戸川、相当距離が離れてるな。
およそ10キロメートルもある。







川面には釣り船がいっぱい。
頭上に武蔵野線ー京葉線の高架が見えてくる。二俣という地点。



次の交差点を右折して三番瀬を観に行く。

工業地帯風な埋め立て地風な道を走って行く。
結構ケミカルなスメルが漂ってる。ダイジョブなのか三番瀬と思う。


まだかまだかと思いながら結構な距離を走ると突然突き当たって三番瀬公園に。
三番瀬公園に到着。



船橋に住んでいながらここに来るのはたぶん2回目。
実は今回初めてだなと思ってきてみたら、子どもが小さい頃に一緒に遊びに来たことを思い出した。
テニスコートとかもあって、結構きれいに整備された公園なのだった。

三番瀬とHOYHOY。


さっきの葛西の海とは趣が違ってる。
のりの養殖だと思われる棒が海にたくさん刺してある。
オイラが着いたときは潮が満ちてるときだったが、引き潮のときはまた違った姿なのだろう。
多くの船橋住民がこの三番瀬を壊さないように願ってる。




今日は天気が最高に良くて、房総の先まで見える。
左には幕張のビル街、右にはさっきいた葛西の臨海公園が。

ここもコドモ連れの家族でにぎわってる。バーバキューしてたりして良いな。





三番瀬公園を後にしてまた湾岸道路の側道を走ってく。

ららぽーとが見えてきた。

いつもの赤い橋を通って家に向かう。







涼しくなったからか、60キロの距離はそれ程ハードに感じなかった。
家に帰ってしばらく休憩してから、打ちっぱなしに行く。
しかし50球打ったあたりから激しく疲労を感じ始める。


そういえば今日はカロリーメイトしか食ってないぞ。
家に帰ってカップ麺食って、ベッドに潜り込んでそのまま深く眠りについてしまいました。

EDO RIVER~海へ 葛西臨海公園と三番瀬 その1

一昨日の夜は旧友と銀座で盛り上がってしまい、ワインをガブガブ飲んでしまった。
そのせいで昨日の朝はなんだか二日酔いっぽい目覚めだった。くらくらする。

しかし、すばらしい秋晴れにやる気が出て江戸川サイクリングロードへ出発。


本当は国府台のあたりから江戸川に出る予定で走っていたのに、なんでかまた国道14号に出てしまう。
今日は14号をそのまま進んで市川橋を渡り、江戸川の右岸へ出てみる。
江戸川が千葉県と東京との境界線になってるので、東京都を走ることになる。




前に江戸川CRに来たときは対岸の千葉県側のロードを川上に向かって上って行ったが、今回は河口を目指して下ってみる。

始まりは結構広い川沿いのサイクリングロード。けどウオーキングの人とかジョギングしてる人とかがすごく多い。


結構飛ばしてる自転車もあったけどゆっくりめで行く。









しばらく行くと水門が見えてくる。この水門の先で河は旧江戸川と江戸川に二つに分かれて流れて行く。

水門の脇の道を走ってもうひとつの江戸川沿いを走ると、それなりに整備されたサイクリングロードが続いていくのだが、今日はこのまま旧江戸川沿いに進んで行くことに。

右を見ると東京スカイツリーが。
昨日(11月3日)で497メートルになってます。














このさきは自動車が走る一般道と混ぜこぜになって、自転車専用道路ではなくなってしまう。


旧江戸川に沿ってサイクリングロード、というか側道見たいな道を進んで行く。
さっきまでの広々としたCRとは全く違う川沿いの舗装路という感じ。
写真撮るの忘れちゃったが、江戸川区は「健康の道」と名付けてるらしい。
こんな細い道をジョガーやウォーカーやチャリが走りまくってる。
全然快適に走れない。




しばらく行くとヨットハーバーが出現。



下町風景の中に突然現れたので、その違和感にちょっとびっくりした。

いくつもヨットの係留場所があるようで、しばらくこんな風景が続いていく。

ススキがいっぱい。「スピードオトセ」はい分かりました。



ジョギングやウォーキングしてる人、自転車こいでる人が結構いるこの川沿いの狭い道を走っていくと「300メートル先工事中のため迂回してください」「200メートル先工事中のため迂回してください」「100メートル先工事中のため迂回してください」「この先工事中のため迂回してください」という表示が。
健康の道を降りると児童公園の中に。子供がいっぱいいる。でもどこに抜けたら良いのかがわからない。
うろうろしてたら「ここに自転車で入ってはいかん!」と警備してるらしい爺さんに怒られた。
「すいません、どこに迂回路があるんですか?」と意識的に下手に聞いてみたが「ここに自転車で入ってはいかん!」と同じことしか言わない。
なんかやなじじいだ。もういいやと思って退散。
都会の爺さんは心が荒んでいるのか。
花見川のおじさんは優しかったぞ。

反対側からロードが出てくる大通りがあったので、そこへ入っていくと、工事のために激しく渋滞している車の中に嵌ってしまった。




のろのろ進むバスの後ろについて、鉄柵の途切れたところまで進んだ際に、HOYHOYを担いで歩道に移動。
こんなことになってしまい、身動きとれず。失敗。

この先の新今井橋を渡って、左に折れて住宅地の中を走る。




この先でまた「健康の道」へ復帰。
浦安橋を超え、営団地下鉄東西線の鉄橋をくぐるあたりから、川沿いの風景が釣り船や屋形船の江戸川沿いっぽいイメージになってくる。

今通勤で東西線に乗っているので、この風景は毎日車窓から見ている景色。
電車から見てたあの細っちい道を走ってるとは不思議なり。
屋形船



この先で川幅が急に広くなってくる。


川向こうはディズニーランド。
旧江戸川が大きく右に曲がっていくあたりで、目の前にディズニーランドが現れる。



橋の向こうは海。








国道357号「湾岸道路」の橋の向こうには海が見える。






旧江戸側沿いのCRが終了。
そのまま走っていくと自然に葛西臨海公園の駐車場へ入っていく。


葛西臨海公園に到着。

HOYHOYと葛西の海。家族連れでにぎわってる。
海の向こうに見える変な形の橋と風車。












その2へつづく。。

2010年11月1日月曜日

発光するサイクルジャケット

反射材をプリントしてあったり、赤いLEDライトを点滅させて身につけたり。夜間の事故回避のために皆さんいろいろと工夫していますよね。


今回更に強力な助っ人アイテムを発見したので即ゲット!




このジャケット(ケープ?ポンチョ?)はELファイバーを編みこんであり自ら発光するしくみ。
スイッチで点灯と点滅を選択できる。

 
 
ブルーの発光部分がすごくきれいです。







実はこれ、美大生の長男がインダストリアルデザイン課程での課題で作った展示作品。
なので「即ゲット」は冗談です。が、これほんとにあったら欲しいな。


展示してあったのは10月30日から本日11月1日まで行われてる武蔵野美術大学の芸祭。昨日行ってきました。(ここからは芸祭レポートになります)




オイラがこのムサビ芸祭を訪れるのは3回目ですが、若者のものすごいエネルギーを体感できる場なので大好き。
一説では日本一エネルギッシュな学園祭であるとか。
学校全部が展示とイベントに使われていて、たぶん開催期間の3日全部通っても全部見切れないのではないかと思う。

ファイン系の展示
学生プロレス


学内にあるオブジェとか模擬店とかの造形がハンパなくレベルが高い。
美大だから当然と言えばそうなのかもしれないが面白い。






新しくたてた図書館。ガラスの1枚くらいはうちが払った学費で付けたと思う。


そして今年も見れました。これを見にきたといってもいい。男神輿女神輿





男神輿は巨大なち●こ。女神輿は般若の顔だが仕掛けがある。
学内をわっしょいわっしょいと担ぎ回ったあと、こうやって男神輿と女神輿が向き合って、男神輿が女神輿を口説く。
いろいろあって女神輿が「きょうはだめ」っていう。
最終日の今日、「いいわよ」ってなるらしく、般若のお面がパカッと割れるとそこには女性のマン●が。
そしてめでたくわっしょいわっしょいと結合の儀式が行われるという。(結合の儀式はまだ見たことない)

という神々しく厳かでにぎやかな芸祭のメインイベント。
この神輿は彫刻学科の伝統行事で、神輿はなんとFRP製。毎年作っては破壊して、また作るということをしてるらしい。




美大生のエネルギーの噴水みたいなこのお祭りが永遠に続きますように。
長男の学生生活が楽しそうなのも再確認できて良かったな、と。



男神輿全景