2010年10月15日金曜日

花見川サイクリングロード


先週末も今週末も諸々の用事があって自転車に乗れないので、有休を取ってコギコギすることにしたw。

ちょっとゆっくりめにおきて、朝のエネルギーは千疋屋の甘熟バナナを摂取。
ダイエットするなら「朝飯食べないと」というtaekoさんのアドバイスにしたがってみる。
このバナナは先日うちの奥さんが、はとバスツアーのお土産でもらってきたもの。

フィリピン・ミンダナオ島の厳選された高地で栽培されたバナナだそう。1本210円。普通に美味しかったけど210円もするスペシャル感はオイラの舌ではよく解らず。

前から一度廻ってみたかったルートへスタート。
海へ向かってから海沿いに走り、花見川を登って、田んぼの中を走るコース。
この間の幕張の少し先まで行くと花見川CRの起点なので、そこからいつもの新川のコースで戻って来ようと思った。


HOYHOYをこの間いじって直したので、今日はHOYHOYが相棒。
前にceleで撮ったのと同じ赤い橋で。


船橋ららぽーとに向かって走る。

ららぽーとを越えてIKEAを越えて、海沿いの幹線道路を走る。
基本的には自動車がたくさん通る道はできるだけ避けては通る主義ではあるが、ここは走りやすい道。

この道は3年前に高校生の自転車部の生徒が走行練習中に路肩駐車していた自動車に突っ込んで2人が死亡してしまった道路。
そのせいかどうかは解らないが路肩駐車している自動車は稲毛まで1台もいなかった。





マリンスタジアムを過ぎてしばらく行くと花見川の河口を渡る橋に到着。
この海沿いの検見川公園から花見川CRがスタートしてる。
 かなり涼しい気温ではあるが、体がポカポカしてきたので、着ていたジャージを脱いでTシャツ1枚になる。

東京湾。子ども連れの家族が遊んでる。いいね。



このトンネルから、花見川を登って行くCRがスタート。




HOYHOYはceleよりかなり軽快。いや,すごく軽やか。
駆動系の違い?車重の違い?タイヤの細さか。複合的にこいつのほうがロード寄りに組みあがっているのだと思う。舗装路を走るならHOY HOY RATSに歩があるなぁ、と強く思う。
さすがCinelliとも思う。
ロードが欲しいとも思う。
celeってあんなにいじってあげたのにどうなの?とも思う。

と、いろいろ思いながらスタートする。




花見川下流のサイクリングロードはこんな感じ。
平日なこともあってすれ違う人もほとんどいなくて快適に走って行ける。








このままずーっとCRを走って行くと、印旛沼を抜けて、そこから利根川へアクセスして、利根川から霞ヶ浦沿いのCRへ入り、霞ヶ浦の北端まで行くルートがあるらしい。
河口のスタートからゴールまででちょうど100キロだという。いつかトライしてみたいな。


ひたすら走っていくと川の土手が崩れたのを直す工事をやっているとのことで通行止めに。
サイクリング道はバリケードでふさがれているし、ちゃんと見張りのおじさんもいる。
地図も掲示してあるけど、おじさんが丁寧に迂回路を教えてくれた。
ここまでほとんど人とすれ違ってないので、このおじさんも暇でしょうがないはず?人と話すのが嬉しいのかも。







この迂回路はそんなに難しくもないので
さらにコギコギコギコギして行く。




花見川大橋に戻ってきて、自然に再び川沿いのCRに戻る。
この辺りの花見川は川岸を護岸工事してないのですごく不思議な風景。
いや、この風景が本来の日本の川岸の風景なのだろうな。



江戸川も荒川も川の両岸はコンクリートの壁っていうのが普通の川岸の風景になっているが、この花見川の風景は東京のこんな近郊では貴重なのではないだろうかと思う。このすばらしい景観をいつまでも残しておきたいものです。



川沿いのサイクリングロードなので迷うことも無くスムーズに進んで行ける。
















と思ったら、この先行き止まりで戻ることに。

橋を渡って対岸のサイクリングロードをまた登って行く。
ここから道が舗装路ではなく砂利道になる。
かなりな悪路。
ギアを軽くして速度17kくらいでポタポタと進んで行く。


こんな感じの砂利道が4k程続く。
かなりつらい道。でも木陰に入ると空気がひんやりと涼しくなる気持ち良い道。

河には釣り船が。






さらに進めば結構な悪路で、カーボンフォークのHOYHOYでは相当つらい。
サドルも薄っぺらいのに替えたので、下からゴツゴツと突き上げる感じが強い気がする。
celeで来れば良かったなと思う。
さっきまでceleのことを悪く思って申し訳ないっ!
こんな道こそMTBだな。というかMTBだと楽しいだろうな。

昨日の雨で水たまりもあちこちにできてる。
最初のうちは水たまりを避けてサイクリングロードを右へ左へとハンドリングしていたが、途中からはめんどくさくなって水たまりを直進していた。



そんな道をずんずんと花見川を左に見ながら登って行くと、突然目の前に白とピンクの美しい花道が現れた。川沿いに植えられた秋桜が1㎞程続いている。










コスモスとHOYHOY。


しかーし!このままコスモスの中を進んで行くと京成電鉄の線路のガードにぶつかってまた行き止まりになった。
コスモスの咲き乱れる中をまたまた走って戻って、対岸へ渡る。

対岸へ戻る途中。
さっきは気付かなかったのだが、橋にカワセミの絵が付けてある。この辺ではカワセミが見られるということかな?見てみたい!



向こうに見える橋まで戻って対岸に渡る。うへーっ。



対岸へ渡ってコギコギコギコギして行くと大和田水門に到着。ところがここでルートが行き止まりになってしまう。
水門の方へ進んで行ってみるが、「関係者以外立ち入り禁止」という悲しい看板が閉められた門に貼ってあって先に進めない。
しかたなくUターンして橋を渡って、また川の右側へ出る。



どうしようかと思っていたら、地元のおばさんのママチャリがヒロヒロと川岸の気付かなかった路地みたいな細ーっこい道に入って行くのでついて行ってみる。

おばちゃんがシコシコとペダルを漕ぐ。
オイラは2回ぐらいペダルを漕ぐとおばちゃんに追い着いてしまうので、漕ぐのを止めてシャーッと流して行く。

団地の中の通路みたいなところを抜けていくと、また川沿いの自転車の専用道路に出た。
ここで前を走っていたおばちゃんがバイバイってオイラに手を振ってくれた。なんかいい感じ。



先ほどのコスモスロードから京成電鉄の立ちはだかる行き止まり、大和田の水門の通行禁止とか、この辺はもう少し自転車乗りへの思いやりがあってもいいのではないかと思った。
せめて「この先行き止まり」とか「迂回路はこちら」ぐらいの看板くらいたててくれても良いのではないかという気はしたが。



ここから新川に川の名前が変わる。
そして不思議な形の橋が見えてくる。






ゆらゆら橋というらしい。


前にHOYHOYで撮った場所と同じ場所でもう一回撮影



橋のたもとには白鷺が。


ここからは前に来たことあるルートなので安心。








やがて八千代の道の駅が見えてきた。



・・・つづく

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